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全体研修✍

2026年03月19日

こんにちは。

桜のつぼみがちらほら見かけられるようになりました🌸

春休みを目前に、今日は職員の全体研修の様子です。

今年も講師は、弊社教育事業部 増栄美保です。

この法定研修は『虐待防止研修』『身体拘束の適正化のための研修』

『BCP災害研修・演習』『感染症対策研修・演習』『安全計画策定・演習』です。

虐待防止研修では、児童虐待の4つの類型の復習をしながら、

近年急増している性的虐待について動画を見て、

令和8年12月25日から施行される「こども性暴力防止法」を学びました。

性暴力の例、不適切な行為の例を学ぶとともに、私たちが、

「子どもたちにも正しい知識を伝えることが大切」と

また、おうちの中で裸で歩かないこと、パーソナルスペースのことなども

画像と合わせて確認していきました。

『身体拘束の適正化』の研修では、高齢者施設の動画を見て、

なぜ身体拘束をするのか?を話し合いました。

毎回、増栄講師は「困った子ではなく、困っている子がいる」と

いうことを忘れないでくださいと

締めくくります。

そして今回の『感染症対策研修・演習』は、RSウイルスについて

動画を見て症状などを学びました。

絵具を消毒液にみたてて、普段わたしたちがしている消毒の確認をしてみました。

いつもしっかりしていると思っていましたが、みんな結構ムラがあることがわかりました。

『BCP災害研修・演習』では、開所中に地震で断水になったことを想定して

何から始めたら良いか?をグループで話し合い、付箋に書き出しました。

どの事業所もたくさん意見がでました。

また、断水でトイレが使えないときのために簡易トイレに色つきの水を入れ、

凝固剤で固めてみる演習を行いました。

普段から、事業所の備蓄物品の種類と、数の把握をしていこうと思い、

早速、担当者に伝えました。

最後に『安全計画策定』では、お子さま乗車中の交通事故を想定して、

各事業所で先ず何をしたら良いか?を話し合いました。

ケガの確認、警察、管理者への連絡などみんなよく手順を出し合っていましたが、

事故に遭遇した時こそ、冷静に対応していかなければなりません。

私たちは、たくさんの研修を受け、いつどんな時にも対応できるように、

日頃から備品も心もしっかり準備していくことが大切だということを学びました。

その学びを日々の支援にも活かせるように取り組んでいこうと思います。